2011年12月25日
この数日(その一)
師走は、実施設計の大詰めと工事の始まりや完成などが重なり、事務所は何かと忙しかった。
12月22日/
午前11時より川崎方面住宅「スノコヤ」の地鎮祭。
大まかには違いは無いのだが、溝口神社の神主の執り行う作法は細かな部分で初めて見るものもあり、楽しませて頂いた。E建設との久しぶりの仕事が始まる。
午前11時より川崎方面住宅「スノコヤ」の地鎮祭。
大まかには違いは無いのだが、溝口神社の神主の執り行う作法は細かな部分で初めて見るものもあり、楽しませて頂いた。E建設との久しぶりの仕事が始まる。
一旦事務所に戻り、日野方面の進め方の打合せなどをした後、明るいうちに西日暮里方面「CH14」の上棟の様子を見ようと早めに出掛けた。
15時半頃到着したが軸組みはまだ二階床までだった。内部に柱・梁を現しにする建築なので、棟上げにも時間が掛かるのかも知れない。智頭杉を運んで鳥取からS氏が来ていた(お疲れ様)。夕方17時頃から上棟式と直会。施主ご家族や職方との和やかな時間だった。
その後、S工務店の社長と現場監督のF氏と三人で吉祥寺にて一年ぶりに夜遅くまで飲んだ。すっかりご馳走になった。



今日の事務所 ~荒木毅建築事務所の 日々の覚書 ~

